大宇宙を意味する日本語:「森羅万象」。

ここには「時間」という光の矢が示すある方向性が内包されている。



美の認識を「時」という視点から見ると、

“変わらない美しさ”を是とするもと“変わりゆく美しさ”を愛でる文化がある。

例えて曰く、花を見る時、古来より日本では蕾を見て季節の到来を感じ、

咲きゆく美しさ、満開時の歓喜、そして散りゆく無常観の中に美を見る文脈があり、美は常に“時のなせる業”と共にあった。



TAZOOにはそんな時の変化の中に生き続ける美への憧憬があります。