シンプルに豊かに暮らす屋外・室内空間
茶道、華道、香道のファーストクラスのステージとして考案したユニットです。
組立式で移動も簡単、屏風や照明を加えたり、
設置場所によってクオリティーの高い空間が生まれます。
開発を進めるなか、屋外でも使えるユニットが提案でき、
豊富なカラーバリエーションの屋外用畳、タ・タム製造元、有限会社 極和と
高岡銅器職人モメンタムファクトリー・Orii、新潟の株式会社 イシモクとの出会いから
月見台ユニットが誕生しました。



高岡銅器の伝統技を進化させオリジナルの発色を生み出す屏風は、
同じ発色でも、銅・真鍮によって発色の色目が違います。
発色により月見台ユニットのイメージも幅が広がります。

研究所メンバーの中井霜仙が指導する黄檗賣茶流東京教室。

京都懐石普茶料理で有名な「閑臥庵」KANGAANの月見台。3年前から常設されています。

公園や緑地で開催する茶会の野点として使用するプラン。

●開発メンバー
プロジェクトリーダー 中井霜仙
コンセプトデザイン 矢野TEA
メンバー 折井宏司
     石山智子
協力企業 有限会社 極和
     有限会社 モメンタムファクトリー・Orii
     有限会社 イシモク
     有限会社 ナック