「生活の場である街で、自然を見直し、生きるスタイルをつくろう!」
と提案する新しいクリエイティブ・プロジェクトです。


国産の木材を使わなくなって起きた日本の森林荒廃は、近くの川や海の環境を変えてしまい、魚が捕れなくなった漁師さんは植林と森の保護に取り組んでいます。山と街、そして海はつながりを持ち、たくさんの生物が自然の力で生かされています。

年に2~3度、植林活動や海水浴、キャンプで自然の大切さを再認識するより、私たちの生活の場である街で、足元の自然を見つめ直すことで生きるスタイルが変わるとアーバンスタイル研究所は考えています。
多くの人々が暮らす都会で、自然環境や食の安全性、心地よい住空間、世界のお手本となる匠の技術や知恵を育てる研究開発を進めます。さまざまな分野の研究者、技術者、専門家と交流し、持続可能な循環型生活デザイン、アーバンスタイルを提案します。