呉服は日本の生活文化とともに進化し、現代へとつながっています。
着物を着ることで、語らずとも日本人としてのアイデンティティーや誇りを表現できます。
川端康成がノーベル賞授賞式に紋付袴で出席した姿はとても印象深いことです。
日本の職人の技が世界で評価され、海外でも彼らの製品を展示し発表する機会も多くなっています。
着物を着ることで国際交流も円滑に進んでいます。
世界で働く人々のために、古臭いものではなく、現代の生活様式やテイストに合ったCOOLな「きもの」を、創業天正六年(1578年)の呉服商、株式会社とみひろとコラボレーションし、企画提案します。